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すぐに病院へ行くべき舌の症状 舌に固く膨らんだできもの 舌癌の可能性

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舌の固く膨らんだ白い膨らみ出来物に要注意 舌癌の可能性も!?

 

一見すると大病につながるとは思えない舌に表れる症状として覚えておきたいのが白くて固いできものが出来た場合です。

 

口の中や舌にできものが出来た場合、大抵の人は口内炎が出来たのだと思い、さほど気にする事はないでしょう。

 

ところが、通常の口内炎は柔らかい感触ではなく、固いできものが出来た場合には注意が必要です。

 

 

固くて白いできものが出来た場合に考えられる大きな病として舌癌があげられます。

 

初期症状は痛みは無く、固い若干のふくらみがある程度です。

 

口内炎の場合2〜3日もすれば自然と治るものですが、舌癌の場合には症状はよくなる事はなく徐々に進行していきます。

 

ガンの進行が進むと、味覚症状、ろれつが回らない、口臭がきつくなるなどの口の中に様々な症状が現れます。

 

さらにガンが大きくなると舌の表面だけでなく裏側にまで白い腫瘍が拡大します。

 

ここまでくると異変に気づき病院へ行く人も増えてきます。

 

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しかし、この病気の怖いところは、最初口内炎と似たような見た目の為、症状が現れているのに放置してしまうという点です。

 

現在日本人の舌癌の患者数は1年間で1万5千人と言われていますが、死亡者数はなんと7千人と死亡率が高いのが特徴です。

 

これはひとえに、発見の遅れが原因とされています。

 

舌癌の原因はアルコールの過度な摂取や喫煙など生活習慣によるものが大きいとされています。

 

口内炎と舌癌の違い

 

口内炎:  口内炎や両性の腫瘍は水分が多い為やわらかくぷよぷよしています。また、できものの中央はへこんでいます。

 

舌癌: がん細胞の場合は固くて、さらに触っても痛みはありません。また、口内炎と違って中央は盛り上がっています。

 

 

舌癌の可能性のある、固く膨らんだできものが舌に出来た場合には早急に病院へ行きましょう。

 

ガンの治療は早期発見早期治療が大原則となります。

 

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