舌の病気は何科を受診するべき?

舌の病気は何科を受診するべき?

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舌の病気は何科を受診すればいいの?

 

舌の病気といっても様々な原因があります。

 

その症状によって受診する科を決められれば一番ですが、普段から舌の病気など気にもせずに生活している訳ですから、何科を受診したらよいかという事などわからなくて当然です。

 

 

舌に赤や黒いできものが出来たり、ピリピリとした痛みが長く続く場合舌炎などの一般的な舌のトラブルには口腔外科耳鼻咽喉科への受診が基本となります。

 

また、身近な歯医者さんへ症状を説明すれば、その症状に応じた科への紹介状を書いてくれます。

 

とはいえ、舌という場所の性質上、何科が一番適しているかというのは難しい判断となる為、かかりつけの内科医を受診するというのが一番安心できる可能性もあります。

 

できるならば大きな総合病院を受診できれば一番ですが、最近は紹介状がないと受診できない病院が増えてきていますので、まずは「かかりつけの内科」というのが無難な選択となるでしょう。

 

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怖いのは舌の動きが鈍くなったり、ろれつが回らなくなった場合です。

 

舌は脳の神経とのつながりが非常に強いと言われており、少しの異常であってもすぐに異変が現れます。

 

もし、舌の動きが鈍く感じたり、ろれつが回らない場合には脳に何らかの異常がある心配がある為、脳外科神経内科の受診が必要な可能性があります。

 

脳外科や神経外科が近くにない場合は早急に近隣の内科医にを相談をしましょう。

 

軽い脳梗塞を起こしていたりした場合、発見が遅れると寝たきりになってしまったり、半身不随になってしまうなど人生が激変するような大変な事になりかねません。

 

 

さらに、ストレスによって舌に異常が現れる場合もあります。
その際には精神科医の受診が必要になるかもしれません。

 

ストレスもうつ病を引き起こし心だけでなく実際に身体に何らかの病気をもたらす事もある為、簡単に見てはいけません。

 

 

舌は、常に体の状態を表してくれる鏡の役割を持っています。

 

何らかの異常を感じた場合には、放置せずに早急に対応をしましょう。

 

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