舌で病気や健康状態が分かる理由

舌で病気や健康状態が分かる理由

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舌で健康状態がわかってしまう理由

 

私たちが何気なく毎日見ている鏡に映る自分自身。一日に一度も自分の顔を見ない人はほとんどいないでしょう。

 

実はちょっとした事を気にするだけで自分の健康状態が手に取るように分かってしまうとしたら知っておきたいですよね?

 

それこそがこのサイトで取り上げている舌診という舌を見て診断をする方法なのです。

 

舌診は主に舌本来の色、舌苔(ゼッタイ)と呼ばれる舌に付着する苔のような物の色や量、そして舌の大きさや形によって判断する事が出来ます。

 

これらの要素を総合して判断する事が出来るのは、体の熱量や病気の前兆、さらには心の状態までがわかってしまう訳ですが、そもそもなぜ舌で健康診断ができるのでしょうか?

 

 

簡単に言ってしまえば、私たち人間の体は、口から肛門まで一本のつながった官であるといえます。その一本の官の一部には喉、胃、小腸、大腸という名前が付けられている訳です。

 

病気は体の内部で起こり進行していくものですが、内部を覗きたいと思っても、病院でレントゲンを撮ってもらったりしない限りそれは不可能ですよね?

 

その体の内部の官の先端が舌なのです。

 

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舌を見るという事は、直接体の内部を見る事と非常に近い状態です。普通、胃や肺ねどの内臓を直接目で見る事は出来ないですよね。

 

ところが口を開けて舌をベーっと出しさえすればそれが可能なのです。

 

そのため、舌診という技術を発明した漢方の世界、すなわち中国医学では、舌はその人の健康状態を表す「鏡」だと言われるのです。

 

舌診は鏡さえあればいつでもどこでも出来ます。特に訓練など行わなくても日ごろの習慣として舌を見るだけで毎日の舌の微妙な変化にも気づく事が出来るようになってきます。。

 

また、自分の状態をうまく話すことができない、小さなお子様がいる家庭などでは特に子供の体内で起こっている事を把握するうえで有効な手段となるでしょう。

 

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