高血圧症に見られる舌の症状

高血圧症に見られる舌の症状

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高血圧症に見られる舌の症状とは

高血圧症は日本人に非常に多い病気の一つです。

 

あまりにも多くの人が血圧を抑える薬を服用している為、人によっては

 

「みんな飲んでいるんだから大丈夫、高血圧なんて普通の事だよ」

 

と口にする患者も少なくありません。

 

果たして本当にそうなのでしょうか?

 

多くの高血圧症患者は高血圧という症状を甘く見ている傾向にあります。

 

本来であれば「薬をもらっている=病気と診断されている」

 

と考えなければなりません。

 

ところが、高血圧症は基本的に自覚症状がほとんど無い為、誤った認識を持ち続けてしまう人が大勢いるのです。

 

これこそ高血圧の一番怖いところでもあると言えるでしょう。自覚症状がほとんど無く、突然心筋梗塞や脳梗塞などの思い病気を引き起こし、気付いたときにはもう手遅れ、なんて事になってしまうのです。

 

本当は怖い高血圧症ですが、症状が進行したり悪化すると、危険信号として舌に病気のサインが表れる事があります。

 

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舌の表面がツルツルで光沢がある

血管の柔軟性が失われているため、舌に水分はありません。赤みが強い場合には症状がさらに深刻化している可能性があります。

 

舌の裏の血管が腫れている、黒く変色している

高血圧症による血管の老化が謙虚にあらわれています。盛り上がっているのは静脈で、これが太ければ太いほど症状が悪い証です。

 

 

もしも舌に高血圧症の症状のサインがでたら、自分の体が自分に発する最後のサインだと思い治療に専念する事です。

 

まずは食生活、生活習慣をただし、薬を処方されている場合には用法容量をきちんと守りましょう。

 

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