糖尿病 舌 症状

糖尿病患者に診られる舌の症状とは

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糖尿病患者に診られる舌の症状とは

現在日本人の中で、糖尿病もしくはそれが強く疑われる成人男女はなんと約950万人にも及ぶと言われており、その数は年々増加傾向にあります。

 

これほどまでに糖尿病患者が増えてしまった要因には、老若男女問わず、偏った食生活や運動不足、暴飲暴食が原因とされています。

 

一度糖尿病を発症すると、生涯に掛けて薬物治療や食事制限をしなければならず、患者の負担は大きなものとなります。

 

そして、糖尿病の症状としては、失明、足や指の壊疽などがあげられ、人工透析を受けなければいけないような体になってしまうのです。

 

患者数の多い糖尿病ですが、その怖い点は自覚症状がほとんど無い点にあります。

 

その為、発見が遅れ気が付いたときには手遅れという人も少なくありません。

 

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まずは定期的な健康診断を受けることが大切ですが、舌の色や状態で糖尿病を知らせてくれる場合もあります。

 

糖尿病の場合血糖値が高まり、体の水分が不足し熱が高まります。

 

その為、舌は乾燥し熱によって赤や黄色っぽく変色します。

 

体内の水分が不足している為、舌が痩せ細っている印象をうけるかもしれません。

 

また、場合によっては舌苔(ぜったい)と呼ばれる舌に付着する白い苔のようなものが中央部分に無くなる事もあります。

 

このような症状が見られる場合には早急に病院へ行き検査をしてもらいましょう。

 

糖尿病は早期の治療開始が生死を分ける場合もあるという事を忘れてはいけません。

 

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