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舌がもつれる ろれつが回らない原因と病気の可能性とは

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ろれつが回らない原因と病気の可能性

舌がもつれたり、ろれつが回らない場合に考えられる病気は様々ですが、やはり一番心配なのは脳に関する病気です。

 

もし、このサイトを見ていて、現在急にろれつが回らなくなったり舌がもつれるという事があり、脳血管疾患特有の症状があるようであれば早急に救急車などを呼ぶなりして対応する必要があるでしょう。

 

脳血管疾患は1分1秒の差が生死や後遺障害の有無を大きく左右します。

 

脳と舌には密接な繋がりがあり、脳梗塞やくも膜下出血、脳内出血などの脳血管疾患が起きた場合、早い段階で異変が表れます。

 

ろれつが回らない意外にも視界がぼやける、顔が歪む、ふらつき、痺れ、めまい、けいれん等の症状も併発します。

 

これらの症状がある場合には1秒でも早く医師の診察を受ける必要があり、救急車を呼ぶ必要があります。

 

次の瞬間には意識を失い、二度と目を覚ます事が無い可能性もあるためです。

 

同居する家族が居るようであればすぐにその異常を知らせ、対応をうながしましょう。

 

治療が遅れれば、助かった場合にも脳に障害が残り、言語障害、記憶障害、身体的障害などの後遺症が残る可能性があります。

 

高血圧の症状がある人は特にその危険が高まりますが、必ずしも高血圧症の患者だけが発症するとは限りません。

 

なお、舌がもつれたり、ろれつが回らない場合に考えられる病気はいくつか存在しますので、下記に記載します。

 

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舌がもつれる、ろれつが回らない場合に疑われる病気

 

脳出血 :激しい頭痛、突然手足が動かせなくなる

 

脳梗塞 :感覚障害、言語障害、目が見え辛くなる

 

脳腫瘍 :頭痛、吐き気、嘔吐がある。視野障害、耳鳴り、めまい、神経障害がある

 

パーキンソン病 :手足のふるえ、筋肉のこわばり、前かがみになる、小刻みな歩行、無表情、動作の遅れが見られる。

 

口部ジスキネジー :自分の意思とは関係なく舌を動かしたり、前後に出し入れを繰り返す。

 

ミオパチー :筋力の低下、運動障害がある

 

進行性球麻痺 :食べ物が飲み込めない、舌がこわばり小刻みに震える。言語障害。

 

重症筋無力症 :まぶたが垂れアゴを動かす事が困難。筋肉の疲労を感じる。

 

 

その他にも、小脳失調症、多発性筋炎、ハンチントン病などがかんがえられ、難病とされる病気も含まれます。舌がもつれたり、ろれつが回らないというだけで素人判断はできませんので、必ず医師の診察を行うようにしましょう。

 

 

また、感染症などで高熱が出た場合にもろれつが回らないという症状が現われる場合があります。

 

その際の舌は赤く、斑点のようなブツブツが出来る場合もあります。

 

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