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舌の側面に凸凹(でこぼこ)がある原因と病気診断

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舌の側面にデコボコした歯型が出来る原因 病気の可能性は?

舌の側面を良く観察すると、波打つように凸凹(でこぼこ)した状態となってしまっている人がいます。

 

自分でも気が付かないうちにそのような状態となってしまい、びっくりしている人もいるでしょう。

 

このデコボコはいったい何が原因なのか気になりますね。

 

実はこれ自分自身の歯型なんです。

 

多くの場合、舌の側面がデコボコしているだけであれば、大きな病気の心配はいりません。

 

しかし、歯形が出来やすいやわらかい舌の状態だとすると、むくみや疲れが溜まっている可能性があるほか、ストレスが溜まっている為精神面でのケアも必要かもしれません。

 

歯形ができやすい舌の状態というのは、水分量が多すぎる可能性があります。

 

水気を多く含み柔らかくなりすぎた舌が歯に押し付けられ歯形として残ってしまうという訳です。

 

飲みすぎた日の翌朝などに舌がでこぼことした側面になりやすいのはその為です。

 

しかし、ここで大切なのは水を飲みすぎる事がよくないのかというとそうではありません。

 

中には、水分を取りすぎないようにと注意するような記事や本もありますが、むしろ水をたくさん飲んで体内環境を整える必要があります。

 

水を飲むことは体内の不要な老廃物等を体外に出してくれるため非常に重要なのです。

 

水分が体内にとどまってしまう主な原因は塩分の取りすぎとされています。

 

ナトリウムには水分をため込む働きがある為、体内に水分を蓄積してしまい、むくみなどの原因となります。

 

水を飲む量は増やし、食事やアルコールの取りすぎに注意するようにしましょう。

 

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舌のデコボコの原因と治し方

この歯型は日中や夜寝ている間に自分では無意識のうちに舌を歯に押し付けたり挟んだりする事で出来ます。

 

通常の舌の位置は、口の上部分に軽く付き、上の歯にも下の歯にもくっついていない状態です。

 

さらに口は上の歯と下の歯をくっつけず、軽く離した状態が理想的です。

 

小さい頃などに、口をポカーンとあけていると「何ボーっとしてるの!?ちゃんと口を閉じなさい!」と親や先生に注意され、上の歯と下の歯が離れた状態は悪いことだと教え込まれた人も少なくないでしょう。

 

しかし、歯と歯をくっつけた状態というのは、アゴやコメカミ周辺の筋肉を強く使う為、舌に歯型がついてしまうだけでなく、頭痛
、肩こり、イビキ、不眠などの症状を引き起こしてしまうのです。

 

しかし、小さい頃から慣れてきた口の状態や舌の場所を常に意識する事はかなり困難といえます。

 

舌のでこぼこ改善方法

 

では、どのようにして改善するのが望ましいかというと、家のいたるところに「歯を離す」と書いた紙をペタペタと貼り付けるようにします。

 

トイレ、キッチン、寝室、テレビ、勉強部屋など、普段目に留まる場所に張り、それを見たときだけ歯を離すことを意識するのです。

 

非常に原始的な方法ですが、何日か続けているうちに、歯を離す習慣が身につき、次第に舌のデコボコも改善され、さらには肩こりや頭痛までもが改善されてしまうのです。

 

また、歯をかみ締めてしまう人は、ストレスが溜まっている可能性が非常に高いと言えます。

 

ストレスは様々な病気の根源にある事は良く知られている事実です。

 

自分が何に悩みどんな心配事を抱えているのか、しっかりと見つめ消化させることが、病気の発症を防ぐことにつながります。

 

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