舌の色 青い 病気

舌の色が青い時の病気とは

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青い舌が示す病気のサインとは

健康な舌は薄いピンク色をしていますが、これとは全く反対に青く変色してしまう場合があります。

 

この場合は体全体から熱が奪われ、冷え切っている状態を示しています。

 

舌が全体的に濃い青色の場合には、体の芯から冷え切っている状態で、低体温症や免疫力の低下が心配です。

 

舌が青い時は免疫力が無い状態ですので、菌が蔓延している人ごみや、温度差の激しい環境は避けましょう。

 

普段より簡単に感染症を発症したり、胃腸障害をわずらう危険性があります。

 

体温が下がっている原因を特定し、運動が必要なのか、食べ物が悪いのか、ウイルス等に感染しているのか見極める必要があります。

 

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また、舌全体ではなく、部分的に青く変色している場合には、血流障害の可能性があります。

 

この状態が長く続くと、心筋梗塞や狭心症、不整脈、脳梗塞、脳卒中などの大きな病の危険性があります。

 

特に血圧が高い人や血液がドロドロの人は注意が必要です。

 

この場合には舌だけでなく顔色や唇も青白くなっている場合もありますので観察し、早急に医師に相談しましょう。

 

女性の場合は不妊症や生理不順などの婦人系の疾病に注意が必要です。

 

 

赤ちゃんの舌が青い場合も血流が原因とするのが一般的ですが、部分的に青かったり、青い斑点が出ている場合にはチアノーゼなどの呼吸器または循環器の原因が考えられますので、小児科で確認するのが望ましいでしょう。

 

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