舌 黄色 健康状態 病気 原因

舌が黄色い場合の健康状態と病気の可能性とは

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舌が黄色い時の病気 健康状態とは

舌が黄色く変色する原因は体力の低下、感染症や炎症を起こしている、熱が高まり水分の循環が悪くなっているなどの原因が考えられます。

 

同じ黄色い舌でも、苔の状態や舌の厚み等によって症状は変わってきます。

 

黄色くて乾燥している

 

舌が黄色くてさらに全体的に乾燥しているようなら熱と乾燥が原因です。

 

感染症や炎症を起こしている可能性があり、体内で熱が高まった事で水分量が少なくなり体全体が乾いています。

 

この場合、水を多く飲む事で体内の細菌や老廃物を外に排出させ、熱も下げる効果が期待できます。

 

また、乾燥した状態が続く事で、糖尿病、高血圧症、脂質異常症の進行が進んでしまい、大病となる合併症を引き起こしかねません。

 

血液の数値に異常が見られる人は、特に注意する必要があるでしょう。

 

 

また、注意しておきたい病気としては、食道炎、気管支炎、喘息、肺炎、胃炎、胃腸炎、胃潰瘍、膀胱炎などがあげられます。

 

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黄色くて舌に厚みがある

 

舌が全体的に厚くボテッとしているようなら、熱が心配です。

 

脳梗塞や脳内出血など、生死に関わる病気の可能性もありますので、高血圧症の人は特に注意が必要です。

 

 

また、熱の影響で皮膚炎も心配です。

 

赤ちゃんや子供の舌が黄色くて厚い場合には、アトピー性皮膚炎の悪化などで、皮膚を爪で引っかいてしまわないように注意してあげましょう。

 

患部を水でこまめに洗い流し清潔に保つ事も必要です。

 

 

白い舌苔の上に黄色い舌苔が付着している

 

舌を良く観察すると、白い舌苔の上に黄色い苔が重なっている場合があります。

 

これはなかなか治らない風邪や、長引いている熱が原因と考えられます。

 

体力が著しく低下している可能性がありますので、病気が治りかけの場合でも無理に活動すると病気を再発してしまうでしょう。

 

免疫力が無く感染症などを併発しやすい状態と言えますので、もうしばらくは休養が必要です。

 

また、心配な点としてはストレスの溜め込みすぎによる「うつ病」の発症です。特に風邪を引いた覚えも無いのに舌が黄色く変色している人は、ストレスや心配事が重なっていないか、長引いていないか考えて見ましょう。

 

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