舌 白い 原因 病気

舌が白い原因 病気の危険性とは?

スポンサードリンク

舌が白い時の病気の可能性 痛みの原因とは

舌に白い舌苔(ぜったい)が全体的に薄く付着して若干白く見える場合には健康な証拠です。病気の心配はありません。

 

しかし、極端に舌が白く見える場合には、原因が大きく分けて3つ考えられます。

 

舌が白い原因@ 付着した食べかす、細菌

舌の表面には細かいヒダがあります。その付着している白い苔状のものを舌苔(ぜったい)といいます。

 

舌苔は食べかすや細菌が付着したもので、やっかいなのは口臭の原因になるという事です。

 

この舌に付着した汚れが原因で臭い口臭を吐き出していると認識している人は意外と少ないようです。

 

放置して細菌が繁殖すれば口臭だけでなく虫歯の原因にもなりかねない為、対策は絶対に必要です。

 

一般的な歯ブラシで軽くこすれば表面上は白い苔が取れたように見えますが、舌の表面に傷をつけたり、細かいヒダの奥に苔を詰まらせてしまう事になる為、おすすめできません。

 

舌を磨くときには、必ずした専用のブラシをしようしましょう。

 

スポンサードリンク

 

舌が白い原因A ストレス、疲れ

舌の赤みが薄く、白く見える場合、体の栄養が不足していて、疲れやストレスが溜まっている可能性があります。

 

疲れやストレスの原因は本人が一番良く分かっているかと思いますが、まずは栄養があっておいしい食べ物や、楽しい運動、十分な睡眠を取り気分を変える事が大切です。

 

女性の場合には冷え症が多い為、半身浴等でリラックスして体をほぐしましょう。新陳代謝を挙げて血の巡りを浴する事を心がけましょう。

 

舌が白い原因B 病気の可能性

舌が明らかに白い場合、一番心配なのは病気の可能性でしょう。

 

疲れやストレスが重なり、重症化すればうつ病の可能性もあります。

 

消化器系の不調が見られる場合には慢性胃炎、胃潰瘍などが疑われます。

 

血圧やコレステロール値などの血液の数値に異常が見られる方の場合、狭心症や動脈硬化の可能性もあります。

 

舌が白いだけでなく腫れぼったい場合や湿っぽい場合には甲状腺の疾病が考えられます。

 

白く見えるけど苔が少ないという場合には貧血、めまい、立ちくらみなどの症状の他、や自律神経失調症や不妊症などが考えられます。

 

舌が病気の初期症状を教えてくれているという場合もありますので、気になった場合は早めに病院を受診するようにしましょう。

 

スポンサードリンク