舌 灰色 茶色 病気

灰色 茶色に変色した舌の原因と病気の可能性

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灰色 茶色に変色した舌の原因と病気の可能性

健康な舌は薄いピンク色でつやがあり、適度に白い舌苔(ぜったい)と呼ばれる薄くて白い苔のようなものが付着しています。

 

しかし、健康状態や煩っている病気によってその色は変化します。

 

ここでは灰色と茶色に変色した舌の健康状態を見みましょう。

 

灰色の舌

 

灰色に変色したが意味するものは、病気の発症の初期段階をあらわします。

 

まだ、体が完全に病におかされる前の段階の可能性もある為、病気の早期発見、早期治療開始が出来る可能性があります。

 

病状が悪化すると舌の色はさらに濃くなり、黒い舌へと変化していきます。

 

熱がある場合には胃腸炎、胃潰瘍、肝炎、肺炎、胆のう炎などが疑われます。

 

また、皮膚炎を悪化させる場合もある為、アトピーの子供や赤ちゃんには特に注意が必要です。

 

熱が無く反対に体の冷えが見られる場合には腰痛、関節痛、坐骨神経痛、肋間神経痛、不妊症、生理不順、更年期障害、免疫力の低下、うつ病が心配です。

 

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茶色の舌

 

舌が茶色く見える場合は黄色い舌苔と灰色の舌苔、さらに舌の赤みが重なっていると考えられます。

 

高熱が出る可能性があり、胃炎、食道炎、尿道炎、膀胱炎などの炎症やインフルエンザ、気管支炎、扁桃腺炎、肺炎、中耳炎などの感染症の可能性があります。

 

さらにストレスによって舌が茶色く変化する可能性もある為、不眠症、食欲不振、自律神経失調症、更年期障害、頭痛、動悸などが併発する事もあります。

 

顔色が赤く見える場合は高血圧症による脳卒中、くも膜下出血、心筋梗塞、狭心症などの合併症に注意してください。

 

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